AUTOMOBILE


セリカクーペ 1800ST-EFI (TA42)

OHVの3T-EUエンジンを搭載したセリカクーペ 1800ST-EFIが初めての愛車です。
巨大なドアを持つ2ドアクーペで、ブラックボディに先輩からのお下がりの金メッシュのアルミを履いて、なんとなくアメリカンな感じで気に入ってましたが、雨の日スリップして廃車になりました。(写真はトヨタの公式サイトから拝借)

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カローラⅡ 3ドア 1500SR (AL21)

2台目の愛車は直4縦置きFFの初代カローラⅡです。ターセル、コルサ、カローラⅡの3兄妹の末っ子。青と銀の2トーン、オプションのサンルーフも付け、当時流行りだしたドアミラーに60タイヤでカスタムしてました。カローラⅡはコンパクトでたくさん荷物が積め大変重宝した1台でした。

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コロナクーペ 2000GT-R (ST-162)

結婚して子供が出来コロナに乗り換えました。相変わらず2ドアです。ツインカム16バルブの3S-GE搭載のFFクーペです。セリカはリフトバック、コロナは2ドアクーペ、カリーナEDは4ドアクーペという展開の兄弟車でした。LBよりクーペが好きだったので迷いながらもコロナにしました。スペシャリティカーがブームにスパイクタイヤが悪者扱いされスタッドレスタイヤへと移行し始めた頃でした。


スプリンタートレノ 1.5SR(AE85)

税金が安い1500ccのAE85です。コロナはATで嫁が乗り、私は5MTのトレノで楽しみました。でも雨漏りがひどくなり売却。

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スバル レックス 

嫁クルマです。スバルが売りにしてたCVT搭載のお買い得車。四輪独立懸架の足まわりで走り良し力無し(笑)

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サーフワゴン 4ドアSSR 2400DT(LN130)

家族が4人になってサーフに乗り換えました。2代目サーフは実用性の高い4ドアボデー、2.4リッターのターボディーゼルとATの組み合わせはツインカムとは異なる力強さを感じました。車高をちょっと上げてセンターラインのアルミを奢り、CIBIEの巨大なフォグランプとグリルガードで4ランナーっぽく演出しました。

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ハイエースワゴン スーパーカスタム 3.0DT (LH100G)

子供が増える度に車を乗り換えてます。今度は4代目のハイエースです。3リッターディーゼルターボとATの組み合わせは最強で坂道でも高速でも全くストレスなく走ってくれました。ワゴンなので荷物(自転車)を積むとなるとちょっと厄介でしたが、想像以上に小回りが効き、見切りも良かったのでとても使い勝手のよい1台でした。

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アルファードG 3.0MX(MNH10W)

ハイエースが気に入っていたのですが、排ガス規制やら小トラブルやらでアルファードへ乗り換えました。人生初のV6です。CMにはジャン・レノが起用され、しきりに高級感を売りにしてましたが、実際は高級っぽく見せているだけで中身が伴っておらず、クルマ作りにもディーラーの対応にもうんざり、しかもV6ガソリンはトルクが細くハイエースからの乗り換えでは不満だらけ、3年経たずしてティーダへ乗り換えました。

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ティーダ 18G (JC111)

トヨタから日産です。3リットルから1.8リットルへとダウンサイジングです。ボディ剛性が高く少し硬めの足回りでも問題なしでした。ティーダは上質な空間が心地よく、1800ccは力強く燃費もよくてとても良かったです。8万キロを過ぎた頃CVTの故障が故障して乗り換えることにしました。(写真は日産の公式サイトから拝借)

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カプチーノ(11R) 

軽自動車で、フロントミッドシップの古典的なFRレイアウト、そして2シーターのオープンカーです。モーターショーで一目惚れし、何年か経ってやっと中古のカプチーノを手に入れることができました。カプチーノは乗って楽しく約15年どっぷりと浸かりました。いわゆるスズ菌に感染です。


そして現在はフィアット500(嫁の愛車)とパンダの2台体制となりました。 


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